生理用品のナプキンとタンポンはどっちがベストマッチなの

女性の多くが、彼氏よりも旦那さんよりも長く付き合うであろう生理用品。

どういったアイテムをあなたはチョイスしているでしょうか。
ナプキン派の方もいれば、タンポン派の方もいますし、経血の量によって、ナプキンとタンポンの両方を使う方もいらっしゃることでしょう。

但し、どれでも同じと考えるのは、大きな間違いです。
一生付き合っていくものですから、最初の内にしっかりと吟味し、自分にベストマッチしたものをチョイスすることが重要なのです。
ナプキンの仕組み

ナプキンは代表的なアイテムの一つです。
ナプキンの仕組みとしては、経血を吸収し、外に漏れないための吸収体が一番の面積を持っており、血液をキャッチしたら、すぐに閉じ込められるようになっています。

この吸収体も同じメーカーの商品などであっても、経血量に合わせて、多くの血液を吸収できる「多い日用」といったものや、「ふつうの日用」、「軽い日用」などと分けられているものも存在します。

そしてギャザーです。
これは吸収体の外側についているヒダのようなものです。
これがあることによって、漏れを防いでくれます。
寝ている際や歩いている際などには、寝返りや歩行などによって、隙間が出来てしまうもの。
ギャザーがあれば、隙間から漏れることがなく、服などに経血がつく可能性を減らしてくれるのです。

但し、どのナプキン商品にもついているものではなく、商品やサイズによっても、ギャザーなしのものがありますから、漏れは絶対になくしたいという方には、ギャザーつきかどうかをチェックすることが大事です。

商品によってまちまちな部分

ナプキンの仕組みの中で、メーカーやブランドによって、まちまちな部分が表面です。
吸収体の周囲の余った部分を表面といいますが、この部分は、前述にある通りまちまち。

表面部分にも経血を残しにくいタイプや、肌に直接触れる部分のため、敏感肌の方向けなどに柔らかくふんわりとした肌触りのタイプなどが存在しています。

次に羽根です。
よく羽根つきだとか、羽なしタイプと宣伝されていますが、中央の横側にぴょこんと飛び出ている部分です。
これは、ナプキンとショーツとの固定のためにつけられているものであり、身体を動かして、ナプキンがズレるのを防いでくれます。
そしてシール。
ナプキンの反対側は、シールタイプになっているのがスタンダードであり、これをショーツに貼り付けて固定するのが一般的です。

各メーカーによってこだわりがある

現在、ナプキン市場は800億円以上の市場になっています。
それは当然で、女性にとっては、冒頭にもある通り、必須アイテムであるからです。

このため、各メーかーも独自の視点で商品開発を行っており、それぞれに特徴があるため、さまざまものを試し、自分にマッチしたものを探していきましょう。

例えば、ナプキン市場で圧倒的なシェアを誇っているユニ・チャーム。
このユニ・チャームでは、ソフィシリーズが有名です。
ただ、ソフィはだおもいシリーズに特に力を入れており、やはり肌に優しい素材やデザインで少しでも快適な生理期を過ごして欲しいというコンセプトが伝わってきます。

またシンクロフィットは、ショーツにくっつけるシートと身体に当てる2つのピースを組み合わせ使うタイプの従来には存在しなかったタイプで、激しい運動などにも対応出来るようになっており、しかも水に流せることから、ユーザーが激増しています。

他にも花王のセンターインやP&Gのウィスパーシリーズなど各メーカーブランドによって、機能もコンセプトも違うので、自分に合ったものを探してみましょう。