生理用品の漏れの悩みは女子にとって深刻なんです

タンポンとナプキンの違い

タンポンとナプキンの違いってなんだか分かりますか。
端的に言ってしまうと、生理の際に出てくる経血を膣内で処理するか、膣外で処理をするかの違いです。

ナプキンの最大のメリットは、装着がしやすいという点でしょう。
まだナプキンの扱いが慣れていない女の子でも、ショーツに貼り付けるだけですから、簡単に装着することが出来ます。
また、こういった慣れていない女の子用に、紙おむつに近いタイプの大きなものも発売されていますから、簡単ですし、漏れの心配も気になりません。

一方で、タンポンは装着にある程度のコツがいると言われています。
使い方を母親などにじっくりレクチャーしてもらうといった女の子も少ないでしょうから、これは何度も使って慣れていくほかないのです。

また生理用品といえど、膣内に異物が挿入された状態というのは、違和感を感じるものです。
これに慣れるまでも時間が掛かると言われているのです。

それぞれにメリットはあるが…

前述にあるようにナプキンとタンポンには、メリットもあれば、デメリットも存在します。
しかしながら、生理を始まってまだまだ経験がなく、間もない時期には、ナプキンの方が何かと便利だと言われています。

ただし、部活動などを行っており、運動をしなければならない環境の方。
他にも、ナプキンでは、持たないくらいに経血の出血量が多い場合には、タンポンが推奨されています。
単独での使用では不安という方であれば、両方を使ってみるのも良い方法です。

また、空気に触れると独特のニオイが気になってくるため、それが気になるのであれば、タンポンを使うべきだと言われています。

よくある漏れの悩み

タンポンかナプキンか以外にも、よくある質問として、かぶれや漏れをどうやって防げばいいのかという疑問も多いです。

まず、漏れに関してですが、これはサイズが合っていないことが一番原因としては考えられます。
吸収体の違いによって、多い日用などとタイプが分けられていますが、それを変えてもダメな場合には、サイズが合っていません。

サイズをワンサイズアップさせるべきでしょう。